[W杯2010] SF:ドイツvsスペイン

事実上の決勝戦と目する人も多い準決勝第二試合【ドイツvsスペイン】。
結果は、0−1でスペインの完封勝利。
コーナーキックからプジョルの執念のヘッドでドイツゴールをこじ開け、その虎の子の一点を守りきっての勝利。

今大会あれだけ完璧なサッカーを繰り広げていたドイツを沈黙させたスペインの底力にあらためて感服。アルゼンチン戦で縦横無尽の攻撃と美しいパスサッカーを繰り広げたドイツを手玉に取るスペインのパス回しは素晴らしいの一言。
攻撃に変化をつける意味でミュラー不在の影響は小さくなかったと思うが、選手一人のレベルの話ではなくチームとしてスペインがドイツを上回った。
ポイントの一つは、ペドロ・ロドリゲスの先発起用だったように思う。今大会、地味ながらスペインの選手起用はずっと的を得ていると思う。初戦敗退した時のFトーレス、Jナバス起用は確かに当たらなかったが、あれはあのゲームだけではなく大会を見通しての起用だろう。

そんなこんなであとは恒例のTwitter転載。
前半はあまりに試合に集中し、全くつぶやけず。

[04:44:12]
いよいよ後半開始。ある意味、伝統的なドイツらしい前半。
今大会の攻撃的な姿のドイツはみられず。どこかで攻撃に転じるのか。

[04:44:28](スペインの波状攻撃に)
てか、まだ波状攻撃。

[04:47:01](ボアテングOUT、ヤンセンINの交代に)
このドイツの交代は理解できない。これは勝っている時の交代では?
攻め手がない現状を打破するにはマリンなど攻撃のカードを切るべき。

[04:51:16]
シャビアロンソの浮球スルーパスへのセルヒオラモスの飛び込み、最高!
後半開始早々からシャビアロンソのミドルが続き、今度はこの攻撃。
さすがにバリエーション豊富。

[04:59:52]
シュバインシュタイガーのクリアを見て、ドイツの集中力は世界一ぃぃぃ、、、
って遊んで言ってたら、そのコーナーからプジョルの先制ゴール。

[05:02:36]
この試合は今大会のスペクタクルなドイツは影をひそめ、トラディッショナルな堅守速効に徹するしかなかったが、先制されてドイツも攻めに行かざるを得なくなった。試合はこれから。
交代があと1枚しかない事で打てる手が限られてしまうと思うんだけど、、、

[05:09:11]
ケディラoutマリオゴメスin、ビジャoutフェルナンドトーレスinか、なるほど。
でも、やはりドイツは交代を使いきっているのが痛いと思う。

[05:12:15](選手交代に対する友人のtweetに反応)
ケディラがいなくなってポドルスキがより守備に引っ張られれば、スペインは
ミドルシュートのチャンスが増える気がする。ということは、敢えてのセスク
投入でW司令塔とかやらしいのでは。
@xxxxx ええぇ?ビジャ下げてFトーレス?・・ドイツもケディアを下げた。
ここからの10分にどう影響するか?

[05:18:33]
予想も外れてドイツはガンガン前に行ってる。にしては、攻撃の駒が足りない。
いつ同点になってもいつ2−0になってもおかしくない。

[05:18:33](ロスタイムのスペインの交代に)
いやーここで、シャビアロンソout、マルチェナinか。
交代カードある強みだな。

[W杯2010] SF:ウルグアイvsオランダ

仕事が長引き、27時過ぎに帰宅。これはもう生観戦しかないと準決勝第一試合【ウルグアイvsオランダ】を観戦。
結果は2−3でオランダの勝利。
相手の長所を消すのではなく、むしろ相手の良さを引き出して撃ち合いの末に勝利するというのが、私的なオランダの理想像に近い試合だった。

中でもファン・ブロンクホルストの先制ゴール直前の流麗なパス交換、人の動きの美しさはオランダの真骨頂。もちろん糸を引くようにゴール右隅に吸い込まれたコントロールされたミドルシュートも素晴らしかった。
一方のウルグアイも、前半終了間際にフォルランが【That's Striker】という渾身の同点ゴール。これもまた別の意味で素晴らしく美しいゴール。
オランダは今大会ベストゲームだったと思う。だからこそスアレスが出場停止でなくフォルランと2トップを組んでいればまた更に面白い試合になったのではないかと夢想してしまう。たらればがないのが勝負の世界であることは理解しつつ、そう思ってしまうのがフットボールラバーの性。

そして明日のドイツvsスペインでは、ドイツは今大会の躍進の立役者の一人ミュラーを出場停止で欠くことが決まっている。ベストの布陣でないのは残念だが、ベストな試合を期待したい。

すし秀 きし@青山

ネオ中目会で親しくさせていただいている方と、ナリタでお寿司。
3人での食事は初めてだが、中目会などでここのところ頻繁にお会いしており、なんとこの三週間は週に一度のペースで食事をご一緒させていただいている。(写真はイメージ)

この日は、お寿司だけではなくバリエーション豊富な気のきいた小料理が美味しい『すし秀 きし』へ。完全にお任せにしていたら、主人に『ちょっとハイペースですが、よろしいですか?』と気遣われるほど色々と食べてしまい、肝心のお寿司は数貫のみ。
素材の良さと立地の良さ、職人の腕を考えると相応の対価が発生するのは当然。それを考えればコストパフォーマンスも良いと言える範囲。それにしても今回もまともに支払いはさせていただけず。毎回毎回、御馳走様です。

一周忌

甥っ子の一周忌のため、早朝から車で出掛ける。もう1年とも感じるし、まだ1年とも感じる。
沖縄から法事のために上京した父が、甥っ子の墓前にと勝ってきていたサータアンダギーと同じものをいただく。高速のSAでしか売っていないものを、わざわざ買ってきてくれたようだ。

父をホテル近くまで送って、レンタカーを返して自宅に戻ると、倒れるようにベッドへ。
早朝からの運転、法要の疲れなどがどっと出たようだ。

目覚めるとまだ夜。
今さら録画していたスペインvsパラグアイを観戦。
一日中、法事だったので運良く情報が入っておらず、自分的には生観戦気分。

スペイン、噛み合わねーなー!
パラグアイのカウンター、はえー!こえー!
おー、PK止めたー!
ぐぉー、PK止められたー!それもゴールポストかいっ!

などと、世の中の皆様より12時間以上遅れて大騒ぎ。
こういう時は相方がサッカー好きで良かったと思う。
(怒られない、一緒に大騒ぎできる。)

[W杯2010] QF:アルゼンチンvsドイツ

オランダvsブラジルに並ぶ、準々決勝注目のカード、ドイツvsアルゼンチン。
どこからでも点の取れるドイツに対して、メッシがチームを掌るアルゼンチン。対照的な両チームだが、いずれも得点力、得点パターンの豊富さは同じ。

結果は今大会最大の衝撃ともいえるドイツの圧勝。
0−4のワンサイドゲームで、アルゼンチンが何もさせてもらえずに完敗するなどと、誰が予想しただろう。

2010年07月03日(土)

[23:05:22](前半3分、セットプレーからミュラーの先制ゴール)
アルヘンがFantasticならジャーマンはBeautiful。
今のセットプレーは美しすぎる。

[23:09:21](エジル=>ミュラーの先制ゴールの素晴らしさに
ウチはあまりに素晴らしすぎて絶叫。 @xxxxx あまりにも素晴らしすぎて絶句。

[23:49:00](前半終了。ドイツの盤石の戦いぶりに沈黙するアルゼンチンに)
昨日オランダに屈したブラジルも前半は素晴らしいサッカーをしていた。
今日のドイツの前半のサッカーも素晴らしかったが、まだまだアルヘンにも十分に勝機はある。

2010年07月04日(日)

[00:12:26](メルテザッカーの顔面ブロックでのゴール死守に)
石崎くーん!と叫んだ人が日本中に238人はいたに違いない。

[00:13:43](叫んでいる人を見つけて)
あ、現地(南アフリカ)にいらっしゃった。
RT @tete_room メルテザッカー、石崎くんのような顔面ディフェンス!

[00:30:49](立て続けに2点目、3点目となる追加点)
ドイツ、つえー

[00:33:31](完全に沈黙を続けるアルゼンチン、メッシに)
グループリーグ一試合目のアルヘンの試合であまりにゴール運のないメッシを見て『今大会アルヘンが優勝してもメッシは無得点で終わるかも』と、冗談交じりで予言したが、ルーニーに続きメッシが無得点で大会を去ることになるのは寂しすぎる。

[00:38:28](時折見せるアルヘンの反撃にも隙を見せないドイツ)
また決定的な場面でラームのディフェンス。
フェルナンド・トーレスの前に無力だったEUROの時と比べると比較できないほど逞しくなった。

[00:46:10](そして遂に4点目。。。)
もう、クローゼさん、歴史の人になっちゃってください。

[00:49:38](試合終了の笛、、、)
メッシのGK真正面へのシュートで試合終了の笛。
この試合を、今大会のメッシを象徴的に示すラストプレー。

ドイツ、強い。
現時点で間違いなく優勝候補筆頭。山場はミュラーが出場停止になる次戦。
ベストメンバーで今日のサッカーをすれば、勝てるチームは思い浮かばない。

[W杯2010] QF:オランダvsブラジル

準々決勝、この日はオランダvsブラジル、ウルグアイvsガーナの二試合。
明後日、法要で早朝から運転手になる予定のため体調管理を考えて、第二試合のウルグアイvsガーナ戦の観戦は断念。それでもオランダvsブラジルは見逃せないと生観戦。

試合は、前半開始早々にロビーニョのゴールで先制し、その後も試合を支配し続けたブラジルが、後半オウンゴールでの失点から完全にリズムを崩し、1−2の逆転負け。
前半、試合を完全にコントロールしていたブラジルが、後半は自チームすら全くコントロールできない別チームになってしまった。特に73分にフェリペメロの退場で数的不利になってからは混迷を極めた。
もちろん、あの退場のジャッジは妥当だったと思うが、最後まで11人vs11人の試合を見たかった。

よっちゃん展示会@銀座

アーティスト(画家)の友人、増田佳子さんこと、よっちゃんの個展へ。
縁あって(飲み会ですが^^;)知り合って以来、全ての個展や展示会に足を運んでいるのは、友人だからというわけではなく、私が彼女の作品に何かしら惹きつけられているからだろう。
いつも素人の私の感想を『面白い解釈』と笑顔で聞いてくれる作者ご本人のよっちゃんと、この日も色々な会話をしながら作品を楽しむ。
私にとっての彼女の作品鑑賞は、例えるなら【日常の連続の中にある非日常】。普段使っていない感性が呼び覚まされる感覚は、毎回心地よい刺激を与えてくれる。

ハングオーバー

日本代表敗戦の自棄酒で二日酔いになったわけではなく、先週福岡に行ったとき飛行機待ちの間に見た映画のお話。
頭を空っぽにしてみることをオススメする最高に楽しい痛快バカ映画。このノリ、結構大好き。
7月最初の営業日のこの日は、ビジネスアナリシス関連の研修を評価する会合。
いやいや酷かった。何が酷いって、ひとつに研修のコンテンツ。もう一つはコンセプトは重要でコンテンツが劣悪なだけなのに、コンセプトが劣悪だと勘違いしている人の多さ。どちらも酷い。

search this site.
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
selected entries
categories

archives

recent comment
recent trackback
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
Jリーグ特命PR部
  • Jリーグ2010特命PR部員 tcrew
Life Design Shop ”anji”OPEN!
                
アクセス解析