今年50試合目となるサッカー観戦は、関東大学サッカーリーグ(1部)の【駒澤大学 vs 東京学芸大学】(後期第9節)。
平山相太の筑波大進学もあり、例年以上に注目されてはいるようだがまだまだメジャーになったとはいえないだろう。
サッカー好きにとっては、かつて高校選手権を騒がせた選手や、U-19などの世代代表で活躍する選手を間近で見ることが出来る貴重な機会。ここ数年はJリーグでも坪井@浦和、深井@鹿島、巻@市原、阿部@FC東京など、大学卒業後にプロ入りして活躍する選手も多いため、将来プロで活躍しそうな有望株を自分の目で探せるのも楽しみの一つ。
この日は西が丘で2試合が開催されるのだが、とりあえず1試合目の【駒澤大学 vs 東京学芸大学】の観戦記を。と、言いたいところだが時間がないので、内容はまた後日。
とりあえずは、ざくっと思いつくコメントを。
○結果は、前半のPKによる虎の子の1点を守りきった駒澤大学の勝利。
○スコア通りの辛勝。後半はいつ同点ゴールが生まれてもおかしくない展開だった。
○愚直に思えた東京学芸大学のサイド攻撃だったがはまれば効果絶大。
○気に入った選手。駒澤大学20番、小林(竜)。味方がいて欲しいところにいるポジショニングと戦術眼、そして実際に効果的なポジションをとり続ける持久力、精神力。パス、シュートなど最後のプレーの精度には改善の余地があるものの、かなり良い。
○東京学芸大学は個人がズバ抜けて目立つわけではなく、4番保坂、6番太田の両ボランチからのサイドへの散らし、10番岡島のクロスと飛び出し、33番平井のポストプレーと、個人の特徴の組み合わせて効果的な攻撃をしていた。
ハーフタイムにスタンドの友人と談笑する駒澤大学の原一樹(U−19日本代表候補)。ピッチとスタンドがこれだけ近いのは、Jリーグのホームでも三ツ沢と鳥栖くらいか。ここもまた好きなスタジアムの一つである。
平山相太の筑波大進学もあり、例年以上に注目されてはいるようだがまだまだメジャーになったとはいえないだろう。
サッカー好きにとっては、かつて高校選手権を騒がせた選手や、U-19などの世代代表で活躍する選手を間近で見ることが出来る貴重な機会。ここ数年はJリーグでも坪井@浦和、深井@鹿島、巻@市原、阿部@FC東京など、大学卒業後にプロ入りして活躍する選手も多いため、将来プロで活躍しそうな有望株を自分の目で探せるのも楽しみの一つ。
この日は西が丘で2試合が開催されるのだが、とりあえず1試合目の【駒澤大学 vs 東京学芸大学】の観戦記を。と、言いたいところだが時間がないので、内容はまた後日。とりあえずは、ざくっと思いつくコメントを。
○結果は、前半のPKによる虎の子の1点を守りきった駒澤大学の勝利。
○スコア通りの辛勝。後半はいつ同点ゴールが生まれてもおかしくない展開だった。
○愚直に思えた東京学芸大学のサイド攻撃だったがはまれば効果絶大。
○気に入った選手。駒澤大学20番、小林(竜)。味方がいて欲しいところにいるポジショニングと戦術眼、そして実際に効果的なポジションをとり続ける持久力、精神力。パス、シュートなど最後のプレーの精度には改善の余地があるものの、かなり良い。
○東京学芸大学は個人がズバ抜けて目立つわけではなく、4番保坂、6番太田の両ボランチからのサイドへの散らし、10番岡島のクロスと飛び出し、33番平井のポストプレーと、個人の特徴の組み合わせて効果的な攻撃をしていた。
ハーフタイムにスタンドの友人と談笑する駒澤大学の原一樹(U−19日本代表候補)。ピッチとスタンドがこれだけ近いのは、Jリーグのホームでも三ツ沢と鳥栖くらいか。ここもまた好きなスタジアムの一つである。