| 11:00キックオフ 駒澤陸上競技場 【入場者数】約200人 【天候】晴 【主審】安元利充 【副審】佐藤貴之/シャオキーノルディン ◇亜細亜 1−3 東北学院◇ (前半1−2) | ![]() |
【警告】東北学院:小林
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今日は、第53回全日本大学サッカー選手権大会(通称インカレ)の予選リーグの2試合を観戦。前日まで天気予報では雨といっていたので、天気しだいでは家で大人しくしていようと思っていたのだが、日が明けてみれば朝から快晴、午後からは夏日と言う絶好のサッカー観戦日和。ということで、家からも近い駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場へ。
序盤はお互いに探りあい。慎重な立ち上がりに加え、元々知っていた選手が全くいないこともあり、両チームとも4−4−2の布陣で、右サイドからの攻撃が多いことくらいしか特徴がつかめない。
チャンスらしいチャンスもないまま迎えた32分、東北学院大のファーストシュート(多分)が得点に繋がる。門馬のシュートを亜細亜GK高岡がクリアした跳ね返りを伊藤が頭で押し込んで東北学院大が0−1と先制。ここから一気に試合は動き始める。39分には亜細亜大が宮地とのコンビネーションで右サイドを崩した鈴木のクロスをゴール正面で受けた奥山卓が決めて1−1の同点。しかし追い上げムードも束の間、わずか4分後の43分、亜細亜大はPKを献上。これを東北学院大の小林がきっちり決めて1−2で前半終了。
後半開始早々、東北学院大はゴールキックを伊藤が頭で落とし、それを受けた奥山泰がドリブルで持ち込み左足できっちり決めて1−3。GKからのボールを2タッチ(+ドリブル)で決定機にするという非常に効率の良い得点シーン。32分の東北大の先制点から45分のこのゴールまで15分弱のあいだに4点が入った試合だが、この後は互いに決定機を作れず1−3のまま試合終了。なんとも観戦記の書きにくいゲームだったので、以下に試合中のメモから雑感を。
○両チームとも右サイドバックが攻撃的。東北学院大15番の伊達は高い位置取りで対面のDFを敵陣に押し込め、亜細亜大2番の鈴木は精力的な前後動で長い距離を走って相手DFの裏のスペースに度々進入してチャンスを演出。
○自サイドを攻め込まれることが多いため、あまり攻めあがる機会のなかった東北学院大の左サイドバック飯川も数少ない攻撃機会でスピードとドリブルのスキルを活かしていた。
| ○亜細亜大GK高岡の判断の悪さが気になる。腰の位置も高く、特に前に出るところの判断が悪いため、全体的に危なっかしく見える。味方からのバックパスに相手FWが詰めてきたときに切り返しでかわすなど足技には自信があるようだが、そういうリスクあるプレーを選択する判断自体がGKとしてどうだろう。 | ![]() |


