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[大学サッカー] 第61回早慶サッカー定期戦

日本代表がデンマークとの運命の一戦に見事な勝利を収め、グループリーグ突破を決めた興奮も冷めやらぬこの日は、国立競技場で大学サッカー【第61回早慶サッカー定期戦】を観戦。
そしてその後、スポーツバーに流れてブラジルvsポルトガルを観戦するという、まさにサッカー三昧な1日。

大学後輩のジュウゴと待ち合わせての観戦。平日、アマチュア、有料の試合で1万2千人を集めるのはさすが早慶の伝統の一戦。

試合の方は、立ち上がりから慶應ペース。滝川二高の1年生の頃から贔屓にしている大塚(3年)が、慶應大学に入ってから私が見た中では一番と言ってよい出来で、松下(1年)、山浦(3年)、河井(3年)で構成する中盤で、イーブンのセカンドボールを高確率でマイボールにし、主導権を握り続ける。

一方の早稲田は清水エスパルス入りを決めている岡根や、プロ入りの可能性を残す野田、高校時代にJリーグ指定強化選手も経験している富山(2年)など、全国区の選手を揃えているはずなのだが、個としてもチームとしても際立ったプレーは見受けられなかった。

そんな中、先制は慶應の山浦(2年)。右サイドで得たFKを無回転キックで直接ゴールゲット。昨日のデンマーク戦での本田@日本代表の無回転FKのゴールを彷彿とさせるファインゴール。

前半の残り時間も慶應が攻め続け、0-1慶應リードのまま前半は終了。
何故かハーフタイムには、サンプラザ中野くんによるRunner独唱。

後半も、立ち上がりの50分にサイドを大きく使った攻撃で、相手ディフェンスを崩し、最後はマイナスの折り返しを後方から走り込んだ加美が決めて追加点。追撃体制の早稲田の出鼻を砕く効果的な時間帯に加点すると、最後まで主導権を譲ることなく、そのまま0-2で試合終了。とにかく慶應の良さがと精彩を欠く早稲田の低調ぶりが目立つ試合だった。

試合終了後は、スポーツバーへ移動。
ジュウゴに加え、イッセー、いまくん、shin、chiecof女史とそのご友人と合流しての【ブラジルvsポルトガル】観戦だ!



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