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[JFL] 町田ゼルビアvsジェフリザーブス

ワールドカップ観戦の合間を縫ってのサッカー生観戦。
【町田ゼルビア vs ジェフリザーブス】はJFL前期最終節。ゼルビアにとっては、接戦をものにした前節の流れを切らすことなく、次週からはじまる後期を良い形で迎えるためにも、重要な一戦。

前節で流血しながら勝利に貢献したユースケは残念ながらベンチ外。まだ頭に包帯を巻いた姿でファンサービスをするユースケと試合前に会話をし、とある人へのプレゼント用に前節の写真にサインをもらう。

そして試合。
GKを吉田から修行に入れ替え、DFラインにも前節は外れていた藤田、津田を戻し、中盤では小川巧を先発起用。未だ2勝で最下位争いを演じるジェフリザーブスが相手ということで、メンバーを変えてきたのかと思いきや、最も消耗が心配される木島、勝又は相変わらずのスタメン。
普段から見ているチームではないので何とも言えないが、相馬監督はスタメンの入れ替えが少し激し過ぎる気もする。
それでもさすがに実力で勝るゼルビア、序盤から主導権を握り試合が進める。
18分には前節の横河武蔵野戦の殊勲者、勝又のゴールで先制するも、その後は追加点のチャンスをいかせず、前半終了間際には津田が二枚目のイエローカードで退場。

数的不利になった後半も、ジェフリザーブスの拙攻もあり防戦一方にもならないが、ゼルビア側の攻撃もトーンダウン。
見所に乏しい展開が続く中、両チームとも足が止まりはじめると守備の対応が甘くなりスペースが生まれ、試合が動き始める。(低いレベルの試合の動き方ではあるが。)
75分頃には、ジェフリザーブスがPKを献上。これを木島がしっかり決めて(↓)、ゼルビアが試合を決定つける2点目をゲット。
そのまま無失点で試合を終えたいところだったが、後半開始から数的不利で戦ってきたゼルビアも80分過ぎに失点。
結局試合は2−1のゼルビア勝利で終了。
力関係を考えると、もう少しスカッと勝ちたいところではあったが、どんな勝ち方でも勝点は3。J2昇格圏内で前期を終えたことは大きい。後期はさらに上積みをして、下位チームに対して取りこぼさないのはもちろん、以下に上位チームから勝ち点を奪えるかが重要になる。
中断期間なく後期がはじまり、天皇杯などのゲームも入ってくるが、ユースケはじめチーム全体の総合力で上を目指してほしい。


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