この日の世界中が注目する大一番は【ドイツ vs イングランド】。
その試合で明らかなゴールをノーゴールとする誤審があった。たらればを言っても仕方がないが、試合の流れを左右しうる局面だっただけに非常に残念だ。
ドイツが2点を先制した後、2点目の失点に直結するミスをしたイングランドのアップソンが追撃弾を決めて1-2。この得点で縮こまったプレーをしていたイングランドの雰囲気が一変、ゲームの主導権を奪い返したイングランドが優勢に試合を進めていた中での、ランパードのミドルシュートに対する誤審。あの場面で2-2になって前半を折り返していたら、試合はどうなっていたかわからなかった。
結局、後半のミュラーの2ゴールでドイツが4-1で勝利する結果になったが、ドイツが素晴らしいサッカーをしていたがゆえに余計に2-2からの後半の真剣勝負が見たかったと思うのは私だけではないと思う。
さて、後はtweetで。
[22:56:16](試合開始前)
仮眠バッチリ。ドイツvsイングランド、いよいよキックオフ!
[23:08:16](ガンダムネタで試合への集中を乱され)
『赤いほうが勝つわ』というTweetをたまたま目にし、それを呟いた見ず知らずの人に『賢いな』と脊髄で返しそうになってしまった私は立派なガンダム世代。つーか、試合に集中せねば!!
[23:20:14]
白い方が(ry
[23:34:38](ドイツ2点先制を讃えつつも)
@xxxxxx ドイツらしい試合運びだなぁ。でも赤い方にも頑張ってほしい。
ルーニー、ジェラード、ランパード擁するイングランドのW杯がこんなもんで終わるのは悲しい。
[23:37:52](アップソンの追撃弾で2-1になり)
この一点、大きい!しかも一点目でやっちゃったアップソン。
これは雰囲気変わるよ。(ただし前半の残り時間次第)
[23:38:19](いわゆる世紀の誤審に)
え?今のランパードの入ってるでしょ。
[23:41:33](明らかなゴール映像が繰り返し流れるを見て)
いやいやいやいやいや。VTR見るまでもなく明らかなゴールでしょ。
久しぶりに世紀の誤審を思い出したよ。 http://bit.ly/cgtrrR
[00:24:50](イングランドサポーターの不穏な空気に)
暴動、秒読みな悪寒。
[00:33:14](ミュラーのダメ押し弾で4-1となり)
エジルも良い。ミュラーも素晴らしい。でも全ての始まりは主審のLARRIONDA氏(URG)。
[00:50:42](試合終了後の総括として)
ま、誤審はひどかったが、実際ドイツの中盤は素晴らしかったし、FWの決定力は傑出していたし、GKはよく守った。今日のドイツのサッカーの素晴らしさはあの誤審とは別に讃える値する。
[00:58:18](大総括)
前回大会の若手だった83~84年生のポドルスキー、ラーム、シュバインシュタイガー、メルテザッカーらが今大会では中堅になり、88~89年生のエジル、ミュラー、ケディラ、ボアテンクらが台頭してスタメンに名を連ねる(ベンチにはマリンも)。ドイツの底力、恐るべし。
****** 勢いでそのまま【アルゼンチン vs メキシコ】も連続観戦 ******
[03:05:06]
さ、仮眠から復活。いざ、アルゼンチンvsメキシコ。
[03:09:02]
ドイツvsイングランドの審判があれだったので、気になってFIFA.comでアルゼンチンvsメキシコの主審を調べてみると、イタリアのロセッティ氏。コッリーナ氏が一線を退いた翌年の2006年から昨シーズンまで4年連続オスカル・デル・カルチョの審判賞を受賞している。安心して良いのか。
[03:38:56](メキシコの健闘に)
メヒコ、いいじゃん!
[03:56:13](またしても誤審。今度はオフサイド見逃し)
また線審ですか。。。
[04:24:26](オフサイド見逃しのゴール認定の誤診に)
『アルゼンチンは認められて、イングランドは認められない』と南アフリカのプレスルームの人が言っているらしいが、なかなかの皮肉。しかもアルゼンチンの監督がマラドーナ、相手はメキシコと否が応でも86年を想起させる。
[04:43:03](メキシコ優勢の時間帯での、テべスの追加点に)
テべスの有無を言わさぬミドルに絶句。メキシコは良いサッカーしていてももう一歩ゴールに及ばず、アルゼンチンはミスをしてもこういう結果になる。『勝負強い』ってこういうことか。
[05:02:31](メキシコのようやくの得点で3-1となり)
ゴールにいたる個人技も素晴らしかったが、その前からの攻勢、セカンドボールを拾い続けた気持ちを切らさないプレーがより素晴らしい。メキシコ、良いチームだが相手と運が悪かった。
[05:11:42](続くメキシコの攻勢、凌ぐアルゼンチン)
ARG-MEX、残り10分切るもレベルの高い攻防が続く見応えのある試合。先ほどのエインセのダイビングヘッドクリアなんか、ある意味メッシの足技に匹敵する技術だと思う。
[05:36:47]
3-1ではあったが、好ゲームだった。メキシコが試合を支配している時間も長かった。アルゼンチンGKの好守、DFの体を張った守備がなければ、あの誤審がなければ結果はわからないくらいもつれていたと思う。逆に言えば、それでも勝ちきるアルゼンチンの勝負強さが際立った試合。ただしドイツとの次戦はアルゼンチンにとっては激しい戦いになりそう。
その試合で明らかなゴールをノーゴールとする誤審があった。たらればを言っても仕方がないが、試合の流れを左右しうる局面だっただけに非常に残念だ。
ドイツが2点を先制した後、2点目の失点に直結するミスをしたイングランドのアップソンが追撃弾を決めて1-2。この得点で縮こまったプレーをしていたイングランドの雰囲気が一変、ゲームの主導権を奪い返したイングランドが優勢に試合を進めていた中での、ランパードのミドルシュートに対する誤審。あの場面で2-2になって前半を折り返していたら、試合はどうなっていたかわからなかった。
結局、後半のミュラーの2ゴールでドイツが4-1で勝利する結果になったが、ドイツが素晴らしいサッカーをしていたがゆえに余計に2-2からの後半の真剣勝負が見たかったと思うのは私だけではないと思う。
![]() | オシム翁も今大会の審判のレベルについて何度か言及しているが、やはり4年に一度の最高の舞台にケチがつくのはとても残念。 審判も人間、ミスもある。審判個人を攻めるものではないが、テクノロジーやルール改正でミスの影響を軽減する取組みはもう少しあってよいと思う。 |
さて、後はtweetで。
[22:56:16](試合開始前)
仮眠バッチリ。ドイツvsイングランド、いよいよキックオフ!
[23:08:16](ガンダムネタで試合への集中を乱され)
『赤いほうが勝つわ』というTweetをたまたま目にし、それを呟いた見ず知らずの人に『賢いな』と脊髄で返しそうになってしまった私は立派なガンダム世代。つーか、試合に集中せねば!!
[23:20:14]
白い方が(ry
[23:34:38](ドイツ2点先制を讃えつつも)
@xxxxxx ドイツらしい試合運びだなぁ。でも赤い方にも頑張ってほしい。
ルーニー、ジェラード、ランパード擁するイングランドのW杯がこんなもんで終わるのは悲しい。
[23:37:52](アップソンの追撃弾で2-1になり)
この一点、大きい!しかも一点目でやっちゃったアップソン。
これは雰囲気変わるよ。(ただし前半の残り時間次第)
[23:38:19](いわゆる世紀の誤審に)
え?今のランパードの入ってるでしょ。
[23:41:33](明らかなゴール映像が繰り返し流れるを見て)
いやいやいやいやいや。VTR見るまでもなく明らかなゴールでしょ。
久しぶりに世紀の誤審を思い出したよ。 http://bit.ly/cgtrrR
[00:24:50](イングランドサポーターの不穏な空気に)
暴動、秒読みな悪寒。
[00:33:14](ミュラーのダメ押し弾で4-1となり)
エジルも良い。ミュラーも素晴らしい。でも全ての始まりは主審のLARRIONDA氏(URG)。
[00:50:42](試合終了後の総括として)
ま、誤審はひどかったが、実際ドイツの中盤は素晴らしかったし、FWの決定力は傑出していたし、GKはよく守った。今日のドイツのサッカーの素晴らしさはあの誤審とは別に讃える値する。
[00:58:18](大総括)
前回大会の若手だった83~84年生のポドルスキー、ラーム、シュバインシュタイガー、メルテザッカーらが今大会では中堅になり、88~89年生のエジル、ミュラー、ケディラ、ボアテンクらが台頭してスタメンに名を連ねる(ベンチにはマリンも)。ドイツの底力、恐るべし。
****** 勢いでそのまま【アルゼンチン vs メキシコ】も連続観戦 ******
[03:05:06]
さ、仮眠から復活。いざ、アルゼンチンvsメキシコ。
[03:09:02]
ドイツvsイングランドの審判があれだったので、気になってFIFA.comでアルゼンチンvsメキシコの主審を調べてみると、イタリアのロセッティ氏。コッリーナ氏が一線を退いた翌年の2006年から昨シーズンまで4年連続オスカル・デル・カルチョの審判賞を受賞している。安心して良いのか。
[03:38:56](メキシコの健闘に)
メヒコ、いいじゃん!
[03:56:13](またしても誤審。今度はオフサイド見逃し)
また線審ですか。。。
[04:24:26](オフサイド見逃しのゴール認定の誤診に)
『アルゼンチンは認められて、イングランドは認められない』と南アフリカのプレスルームの人が言っているらしいが、なかなかの皮肉。しかもアルゼンチンの監督がマラドーナ、相手はメキシコと否が応でも86年を想起させる。
[04:43:03](メキシコ優勢の時間帯での、テべスの追加点に)
テべスの有無を言わさぬミドルに絶句。メキシコは良いサッカーしていてももう一歩ゴールに及ばず、アルゼンチンはミスをしてもこういう結果になる。『勝負強い』ってこういうことか。
[05:02:31](メキシコのようやくの得点で3-1となり)
ゴールにいたる個人技も素晴らしかったが、その前からの攻勢、セカンドボールを拾い続けた気持ちを切らさないプレーがより素晴らしい。メキシコ、良いチームだが相手と運が悪かった。
[05:11:42](続くメキシコの攻勢、凌ぐアルゼンチン)
ARG-MEX、残り10分切るもレベルの高い攻防が続く見応えのある試合。先ほどのエインセのダイビングヘッドクリアなんか、ある意味メッシの足技に匹敵する技術だと思う。
[05:36:47]
3-1ではあったが、好ゲームだった。メキシコが試合を支配している時間も長かった。アルゼンチンGKの好守、DFの体を張った守備がなければ、あの誤審がなければ結果はわからないくらいもつれていたと思う。逆に言えば、それでも勝ちきるアルゼンチンの勝負強さが際立った試合。ただしドイツとの次戦はアルゼンチンにとっては激しい戦いになりそう。

