![]() | 日本代表の決勝トーナメント初戦の相手はパラグアイ。16強を見回すと正直いって幸運とも言える組み合わせだ。(ま、パラグアイは勝ったも同然くらいに思っているだろうが)。 ここを突破すれば、ワールドカップの決勝トーナメントでガチンコのスペインと対戦できる。日本代表の将来を考えても、是非とも次にコマを進めたいところ。 今くん宅でキッペーを交えて3人で完成会。私と今くんの試合の予想は偶然にも全く同じ。 |
全く別々に予想したのに、0-0でPK戦になり川島が3本止めて勝つというディテールまで同じという気味悪さ(笑)。
しかし現実は厳しく、0-0のPK戦までは良かったが勝利を手にしたのはパラグアイの方だった。世代代表の世界大会で神憑り的なPK阻止を連発していた川島のイメージが強く残っていたが、そう甘くはなかった。
とはいえ、選手たちは良くやった。岡田監督もバッシングの嵐の中、役割を全うした。
もちろん選考過程や戦術的な迷走など反省すべきところは振り返るべきだし、手放しで讃えて終わりにするべきではないとは思うが、決勝トーナメント進出の結果を出したことは高く評価されるべき。
日本代表の2010年は終わった。
この結果をどう受け止め、次につなげるか。
オシム翁も『サッカーは続いていく』と仰っている。
その意味では終わりは始まり。
敢えて今『頑張れニッポン』とエールを贈りたい。
(自分のtwitterより引用)

