[2004 J1 2ndステージ第15節] アルビレックス新潟 vs セレッソ大阪

13:04キックオフ 新潟スタジアム
【入場者数】41,231人
【天候】曇 11.3℃ 45%
【主審】西村雄一
【副審】柴田正利/抱山公彦
◇新潟 1−2 C大阪◇
 (前半0−1)
新潟vsC大阪1
【得点者】新潟:50′エジミウソン/C大阪:35′大久保、86′大久保(PK)
【警告】新潟:松尾、鈴木健×2/C大阪:酒本、下村【退場】新潟:鈴木健
**********************************************
Jリーグ最終節は新潟スタジアム(ビッグスワン)で【アルビレックス新潟 vs C大阪】を観戦。ビッグスワンは4度目だが、アルビのホームゲームは今回が初めて。サポーターが作り出すスタジアムの雰囲気からは、Jリーグ百年構想の描かれた理想のホームタウンの姿が感じられる。チーム愛に満ちているのだが、相手チームを蔑んだり熱狂度が過ぎて騒ぎをおこすようなこともない。子供からお年寄りまでがスタジアムという場を共有し、心地よく同じチームを応援できるというのは素晴らしい。
パラパラとマッチデープログラムの表紙を捲っていると中学生からの応援メッセージにこういうものがあった『ぶっちゃけ、私は田舎すぎる新潟が大っキライでした。だけどアルビレックス新潟と出会い、勝ったときにみんなと喜びあう姿に感動したとともに、キライだったこの新潟がとても誇らしく思えました。今回の中越地震で被害にあった人たちへの支援も一生懸命行っていて、人と人との励ましあいがこんな素晴らしいものとは思いませんでした。私はアルビが誇りです。新潟が誇りです。
これを読んで正直、ちょっと感動した。地域、スポーツ、教育、色々考えることもあるが話が長くなるのでここには書かないが、こういう環境で子供達を育てることが出来れば、信じられないような事件が日常茶飯事になってしまった今の日本が失ったものを取り戻せるのではないかと思う。新潟vsC大阪4
その中でスポーツが、地域クラブが果たせる役割は決して小さなものではないはず。もちろんサッカーだけではないけど、個人的にはこれからもJリーグ百年構想を応援したいと思う。

さて試合。
J1残留にためにはこの試合に勝利することがの絶対条件となるセレッソ大阪が、序盤から攻勢に出る。鋭い出足と積極的なプレスに新潟は受けに回ってしまい守備的な戦いを強いられる。セレッソの中でも特に目立っていたのがボランチの久藤。何度も見ている選手だが、火事場の馬鹿力というヤツなのかこの日の出来はまるで別人。豊富な運動量で攻守両面において、良いところに良いタイミングで顔を出す。華麗なテクニックはないが、スペースが良く見えておりパスの出し手としても受け手としても貢献していた。あるセレッソサポーターが『セレッソは森島チームでも大久保のチームでもない、久藤のチームだ』といっていたが、なるほど納得。
他にも古橋、酒本の両サイドは精力的な前後の動きで、DF時はほぼ5バックとしてサイドのスペースを消し、攻撃時はワイドに開いて、古橋は突破力と酒本はパスセンスをいかして攻撃の起点として活躍していた。
セレッソ攻勢のままむかえた35分、古橋の右CKを大久保がニアに詰めてヘディングで先制。セレッソはニアで3人が重なり、新潟のDFも人数は揃っていたが、タイミングをずらしてその密集に走りこんだ大久保がピンポイントでボールを捕らえた。前半はこのまま0−1のセレッソリードで終了。

後半開始早々の50分、新潟はエジミウソンの単独突破から同点に追いつく。DFがずるずる下がり、やすやすとシュートレンジまで持ち込ませてしまってのミドル。この場面意外にも球際に激しく行ってボールに触っても結局再び相手にボールを奪われてしまうシーンが目につくなど、やはり個の能力と言う意味ではセレッソのDF陣はやや厳しい。
同点ゴールの直後、DFのクリアボールを拾ったエジミウソンがGKと1対1になるが、この決定的なピンチはセレッソGK伊藤が鋭い出足で防ぐ。伊藤は59分にも上野のミドルをファインセーブではじき出すなど、同点に追いつかれた苦しい時間帯を凌ぎきる原動力として大活躍。
徐々にペースを取り戻したセレッソは、68分ボランチの布部に変えて攻撃的な苔口を投入して勝負に出る。守備に負担がかかるギャンブルだが、ワンボランチになった久藤が前半同様の活躍を見せる。71分には久藤のインターセプトから右CK、79分にも山口からボールを奪った久藤が起点となり、GKと1対1のチャンス。新潟GK野澤がスーパーセーブで止めるが、このプレーで得た左CKのクリアを大久保が拾ってミドルシュート。これが惜しくもクロスバーを叩くが完全に試合はセレッソペースに。
そして迎えた84分、大久保がペナルティエリア内をドリブルで右に流れ、苦しい体制で打ったシュート(クロス?)が、マークについていた新潟DF鈴木健太郎の腕にあたり、PKの判定。これを大久保自身が思い切りゴールに蹴り込んで1−2。
新潟vsC大阪3 PKを決めた大久保は、遠くアウェイの地まで駆けつけたゴール裏のセレッソサポーターの元にまっしぐら。
サポーターも歓喜のセレッソ大阪コール、大久保コールでこれを迎えていた。

J1残留のためにはなりふり構っていられないセレッソは残り時間を、ライン際での露骨なボールキープなどで時間稼ぎに使う。最後に新潟に奪われたボールをカットしたのはまたしても久藤。背水の陣で鬼気迫る集中力を見せたセレッソがそのまま逃げ切り1−2で試合終了。

新潟vsC大阪5試合終了のホイッスルと同時に、セレッソ大阪ベンチから選手、スタッフがピッチに飛び出す。どうやら柏レイソルが引き分け以下に終わり、逆転でJ1残留を決めたらしい。
次々にピッチで抱擁を交わしまるで優勝したかのような大騒ぎ。

スペイン移籍を決め、国内最後の試合で2ゴールを決めてチームをJ2降格から救った大久保は天晴れ。写真は試合前に選手で入り口付近で選手を迎えるセレッソサポーター達。J1残留は彼らへの何よりの置き土産になったことだろう。新潟vsC大阪2

新潟バスツアー道中記

本日はJリーグ(J1)セカンドステージ最終節【アルビレックス新潟 vs セレッソ大阪】観戦のため、東京発アルビレックス応援バスツアーで新潟スタジアムへ!
東京駅6:30発のバスに乗るため、まだ暗い時間に家を出て始発電車で東京駅へ。写真は乗り換えの新川崎駅。
新潟バスツアー1

新潟バスツアー2 上里SAでの1度目の休憩。ようやく日が昇り、朝らしくなってきた。この後、越後川口で2度目の休憩。震災の爪痕の残る小千谷を通り、11時過ぎには新潟スタジアムビッグスワンに到着。
ビッグスワンは、2002年ワールドカップ【アイルランド vs カメルーン】【イングランド vs スウェーデン】、そして今年の
新潟バスツアー3 JOMOカップオールスターに続いて4度目である。
スタジアムにつくと先の2002年ワールドカップ観戦のときに知り合い、今でもメール交換をしている新潟の友人から連絡が。元々この試合を見に来ることは事前に聞いていたので、試合開始前に待ち合わせて2年数ヶ月ぶりの再会。震災後は避難所生活だったと聞いていた彼らの近況を聞き、お見舞いをする。
ちなみに私が11月の一ヶ月の間にアルビレックス新潟の試合を4試合も観戦しているのは、震災直後に彼らに何か出来ることがないか申し出たところ『物資の支援やお見舞いよりも(アルビの応援に行きたくても行けない状況の)自分達のかわりに、一試合でも多くアルビの応援に行って欲しい』と言われたことがキッカケ。まことに天晴れなサポーター魂である。
もっとも私がアルビを応援に行った試合はJ2時代を含めて4連敗中であることを事前に伝えていれば、彼らはそんなお願いをしなかったと思われるが(笑)。ちなみにしっかりと私が11月観戦したアルビの試合も4戦0勝4敗。(アルビの11月の成績は5戦1勝4敗)。どうやら、疫病神確定のようだ、、、。

8連敗目を記録した、今回の遠征の試合については観戦記を参照のこと。
この日は大久保@C大阪のスペイン移籍前の国内ラストゲームということで、試合終了後には出待ちのセレッソサポ、大久保サポ、ただのギャルサポの人だかりが。
新潟のユニフォームを着たままで『よしとー』と叫びながらセレッソのチームバスを追いかける新潟の少女達の姿を見て、ちと節操がないなぁと思ったり。
ま、関係者出入口横の鉄格子にへばりついて大久保の写真を撮りまくっていたウチの相方@鹿島サポも残念ながらその少女達と同類なのですが。(笑)
新潟バスツアー4
ギリギリまで出待ちをし無事セレッソバスを見送った後、ツアーバスに戻り帰りも5時間ちかくバスに揺られて21時過ぎに東京駅解散。バスツアーも、事前に思っていたほど辛くないことが判ったので、来年の地方遠征にはバスツアー利用も選択肢に入れてみようかなどと考えながら帰宅。

門仲ハシゴ酒

自由が丘に長く住み、いまも同じ方向の川崎市に住んでいる私にとって、門前仲町はどちらかと言えば馴染みの薄い街である。ところが、今年になってやまけんと良く一緒になることが増え、この半年は月に一回は門仲で飲んでいる。
でも今日は仕事で午後一から門仲に来ており、午後終日の長丁場会議に一緒に出ていた他社の方々との宴席といういつもと違った状況で、いつもと違うお店へ。

まずは近辺に勤務している方のリードで、深川不動尊に行く道すがらにある『良し』というお店に。
一つ一つ思い出すと、雰囲気は悪くなかったし。お酒の種類も多い。食べ物もやや割高感はあるものの食べられる。とマイナス要素はほとんどないんだけど、なぜか印象が薄いお店、、、。
門仲1
人数が減り、まだ2度しかお会いしていない方々なのに、すっかりいつもの(飲み)メンバーのようになった3人で飲みなおしに。お店は『酒造 や満平(やまへい)』。客層はやや年齢が高めだが、元気一杯のおじ様たちで賑わっていた。ジャージ姿で飲んでいるおじさんも違和感ゼロ。下町の呑み屋といった風情もたまには良い。門仲2
2軒目を出て門前仲町交差点で解散したのが23時15分頃。終電の24時まではもう少し時間がある。
ということで、締めは『オーパ』
マティーニを1杯だけいただいて帰る。
満足満足。
門仲3

バッタリ

今日はバッタリと人に会う日。
午前中お休みをして午後から会社に向かう電車の中で、知り合いのソムリエS氏にバッタリ。何でも今は普通に9時18時の仕事をしているらしい。もったいない。
渋谷駅で電車を降りて中野行きのバスに乗ったら、今度は途中のバス停から同じ会社の総務のK岡氏が同じバスに乗り込んできた。
オペラ1
オペラ2 東京オペラシティ前でバスを降りて、会社とは駅の反対側にある滅多に行かない銀行に立ち寄る。
すると、その帰りに甲州街道沿いで前職の同僚(人事担当K井さん)とバッタリ。新横浜勤務の方なのに、、、。
わずか45分ほどの通勤区間で3人の知り合いにバッタリ。面白い日だ。

[2004 J2第43節] 川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府

13:00キックオフ 等々力競技場
【入場者数】10,010人
【天候】晴 19.2℃ 44%
【主審】前田拓哉
【副審】原田秀昭/村田裕介
◇川崎 4−2 甲府◇
 (前半2−1)
川崎vs甲府2
【得点者】川崎:12′マルクス、39′ジュニーニョ、70′我那覇、81′谷口/
甲府:34′水越、73′小倉(PK)
【警告】川崎:中村、佐原/甲府:白尾、池端、津田
**********************************************
既にぶっちぎりでJ2優勝&J1昇格を決めている川崎フロンターレのホーム最終戦【川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府】。川崎は怪我人の影響と来季に向けての新戦力チェックの意図から、優勝決定前とは大幅にスタメンが入れ替わっている。GK下川、3バックに入った谷口(確か本来はMF)、右MF塩川は今期はじめてプレーを見る。左MF木村、中村憲とボランチを組む渡辺匠も半年以上ぶりだ。
川崎vs甲府6 とはいえ、勝点100&年間総得点100を目指す川崎、決して消化試合扱いではなく、その証拠に自慢の3トップ(マルクス・ジュニーニョ・我那覇)は先発。
現在勝点が99、年間総得点が97なので、1万人以上詰め掛けたファンのためにも両方一気に決めてしまいたいところ。

さて試合。
川崎の3トップに対してきっちりとマンマークをつける甲府だが、その包囲網を次々と突破する。12分にはジュニーニョの突破から得たFKをマルクスが直接決めて早くも先制。その後も中央突破とサイド攻撃を織り交ぜ甲府ゴールを脅かす。
一方の甲府は、カウンター主体にならざるを得ない。自陣から小倉にボールを入れるが、高さでは寺田が対応。中盤の渡辺匠らの献身的な動きもありボールが落ち着かない。気になったのは小倉のボール捌き。比較的余裕があるときでも、味方の体制が整っていないときでもとにかくダイレクトでボールをはたく。技術は高いのでミスは少ないのだが、一度落ち着かせて味方に前を向かせるとか、自ら突破をはかるといったメリハリがないため、川崎DF陣も比較的余裕を持って対応していた。
ところが35分、パスミスを石原にカットされそのまま右サイドを突破される。寺田が対応するが切り返しで振り切られてクロス。一度クリアするものの、それを拾った水越が決めて1−1の同点。しかしここで相手ペースにさせないだけの強さが今の川崎にはある。わずか4分後ジュニーニョのドリブルからのパスをペナルティエリア内で我那覇−マルクスと繋いで最後は再びジュニーニョ。これを冷静に決めて2−1。再勝ち越しに成功して前半終了。
後半も展開は同じ。途中出場の長橋が、ファーストプレーで右サイドを抜け出しクロス。頭で合わせたジュニーニョのボールがGKを超えてポストに当たったところに詰めていたのは我那覇。これを難なく押し込み、川崎の今期100点目となるゴールで3−1。73分にはPKを取られて3−2とされるも、またしても、すかさずCKから谷口のヘディングゴールで4−2。川崎vs甲府3
最後はFW(我那覇)を1枚おろしてDFの箕輪を投入。寺田をボランチにに上げ守備を厚くしてこのまま難なく逃げ切り。
4−2で勝利を収め、無事に勝点&年間総得点100の快挙を一気に達成。

試合後はホーム最終戦イベント。新潟出身のGK相澤が進行に加わっての新潟チャリティオークション、ミニコンサートと続いた後は『大ウォーターファイト』。
サポーターもピッチにおりて、選手と一緒になって水をかけあうという、プロ野球でいうところのビールかけのようなイベント。スタジアム売店で『サントリー昇格水』(実際はただの南アルプスの天然水)を購入すれば、誰でも参加できると言うサポーターには嬉しいイベント。というかサントリー、商人ですなぁ。川崎vs甲府4
川崎vs甲府5 ピッチ上ではスプリンクラーも回り始め、選手・サポーター入り乱れてのウォーターファイト(さすがに選手が使っているのは水ではなくシャンパン)は、もう大騒ぎ。
ようやくかけるものがなくなった頃、メインスタンドの後ろに花火が上がる。季節外れの花火もなかなか悪くない。
ウォーターファイトですっかり酒臭くなる前の等々力競技場の外壁。
『おめでとう!J1昇格』『祝J2優勝』の2つの弾幕が下げられている。
川崎vs甲府1

主役不在

今日は前職の仲間との飲み会、拡大バージョン。
相方の先輩にもあたるデザイナーの方が結婚したと言うことで、そのお祝いを名目に当時のITチームとクリエイティブチームの仲間が目黒に集結。
、、、、の予定が、ご本人の予定がつかず。
とりあえず、集まれるメンバーで飲もうかという話になったのだが、終電がなくなっても言いだしっぺである姐さんは姿を現さず。
結局は趣旨なし飲み会。
ま、ご無沙汰していた元クリエイティブのお二人とお会いできたのが良かったかな。

そうそう、その中の一人が現在働いている最大手鉄道会社(元公共、東日本地区)の関連会社で、私の大学の後輩かつ今のフットサル仲間と一緒に仕事をしていることが判明。世の中ホントに狭いものだ。

テニス合宿(二日目)

迎えたテニス合宿二日目も晴天に恵まれる。朝に強いメンバーが7時台に起床して、焼き魚と納豆、ご飯に味噌汁という純和風の朝食を用意。全員で朝食を済ませた後、9時にはテニスコートへ。昨晩のはしゃぎっぷりから考えると脱落者が出るかと思ったが、その心配をよそに全員参加。テニス合宿(晴天)

テニス合宿(ランチ@多賀)外観 テニスが終わったあとは、お借りした別荘を全員で掃除して帰路につく。
昼食は帰り道にある蕎麦処『多賀』。歴史を感じる日本建築の建物のこのお店は、14時をまわるというのに大盛況で駐車場も一杯。
友人の話によるとかなり有名な蕎麦屋らしい。

ここの待ち時間で昨晩の大ハシャギの疲れが出たのか、蕎麦屋の庭園で順番待ちをしているあいだに、ひとりまたひとりと落ちていき、芝生の上で頭を垂れ始める。
なんだか彫刻の森あたりで、こんなオブジェをみかけそうな感じの光景。
テニス合宿(ランチ@多賀)オブジェ

テニス合宿(ランチ@多賀)蕎麦庭園で30分以上待つことになり、ようやく昼にありつけたのは14時半頃。
蕎麦は確かに美味しい。蕎麦そのものは固めでしっかり蕎麦の香りがする好みに近いもの。出汁のきいたつゆも悪くない。でも一番美味しかったのは板わさについてきた山葵(笑)

この蕎麦屋、値段を考えると一人前の量が少なく満足感はまぁまぁ。お昼から蕎麦(+だし巻き卵といたわさを4人でひとつ)で三千円弱という価格設定を考えると、このくらい美味しくて当然かな、と。
ちなみに上の写真は2人前の盛り。それとあんみつは甘さ控え目でかなり美味しかった。オススメ。
テニス合宿(ランチ@多賀)あんみつ

昼食後、蕎麦屋の駐車場で精算をして解散。
練馬方面行きの車で用賀まで送ってもらうことになった我々は、途中高速で事故渋滞などに巻き込まれつつも18時台には帰宅。

ということで2日間、密度の濃い合宿でした。テニスのことにはあまり触れていないけど、女性陣の上達度合いにはちょっとビックリ。テニスをやるにしてもフットサルをやるにしても、いつも試合で楽しむことばかりであまり練習はしないのだけど、やっぱり練習すればしただけ上手くなるもんだなぁ、と実感。

最後に皆さん(特にドライバーのお二人)お疲れ様でした!!
今度は、春にフットサル合宿、夏にテニス合宿ですか?(笑)

テニス合宿(一日目)

今週末はいつも三ツ沢でテニスをしている仲間の4家8人で伊豆テニス合宿。
横浜発組と練馬発組の2台の車で一碧湖付近に向かう。道中、網代近辺で道端の干物に目を奪われているうちにはぐれてしまったりしつつも、予定通り10時30過ぎには宿泊地(友人の別荘)に到着。
テニス合宿(網代)

テニス合宿(テニス) 到着早々着替えを済ませてテニスコートへ。天気は晴天!やや空気は冷たいが運動するにはかえってちょうど良い。
準備運動に続いては8人で素振り!なんだか本気の合宿っぽい(笑)。11時〜13時の間、球出し中心の練習とダブルスのゲームをそれぞれ約1時間こなして、気持ちの良い汗をかく。

テニスの後は遅めのランチ。
ビーフシチューが美味しいとオススメの『Butter Note』へ向かう。
一見、お店っぽくない佇まいの一軒家風のお店。ウッド調で統一された店内も空間を贅沢に使っており、ついつい長居してしまいそうな感じ。
テニス合宿(ランチ@バターノート)1

テニス合宿(ランチ@バターノート)2 私と相方は、オススメのビーフシチューとハヤシライスを注文。サイドオーダーにスペアリブもオーダー。
独特の酸味のきいた自家製デミグラスソース、野菜の旨み・滋味が良く出ているビーフシチューいずれも美味。食後のコーヒーも美味しく、まったり長居。


食後はテニスコートが取れなかったため、別荘の庭先で大ボレーボレー大会。ペアを作ってひたすらボレーボレー。車4台分くらいのスペースで2時間以上、大人8人が誰一人飽きもせずに遊べるって、何だか素敵な感じ(笑)。

夜は鍋を囲みつつ、持ち込んだ4種類のボジョレヌーボーで『プチヌーボーの会』。
私が持ち込んだ94年のヴァルポリチェッラ(VALPOLICELLA SUPERIORE DAL FORNO ROMANO) も大当たり。ほとんどワインを飲まないウチの相方が喜んで飲んでいたほど!
テニス合宿(ヌーボーの会)

テニス合宿(カラオケ大会) 夜も更けると、女性陣を中心にリビングに移動。カラオケセットで大盛り上がり。
写真の通りちょっとハシャギ過ぎ(笑)。ま、楽しそうだからあり。





[2006ドイツW杯アジア一次予選] 日本 vs シンガポール

19:20キックオフ 埼玉スタジアム
【入場者数】58,881人
【天候】晴 13.6℃ 58%
【主審】モフセン
【副審】アリ/ヘイダー
◇日本 1−0 シンガポール◇
 (前半1−0)

W杯予選JPN-SGP3
【得点者】日本:13′玉田
【警告】日本:加地、鈴木/シンガポール:インドラ、バイアキ、リドゥアン、ノー・アラム・シャー
**********************************************
この日は会社帰りに、2006FIFAワールドカップドイツ大会アジア地区第一次予選グループ3最終戦の【日本vsシンガポール】を観戦。
この試合の前に既にアジア地区最終予選進出を決めていた日本代表は、ジーコの功労者(カズ、ゴン、秋田、山口素ら)代表招集プランで物議を醸し出していたが、結局のところ招集されたのはいつものメンバー。唯一、目新しいのが大久保の復帰。

W杯予選JPN-SGP1 先発メンバーは、予告通りアジアカップの控えメンバー中心の4−4−2。何でまた4バックかなぁと思わないでもないが、それはさておきメンバーを固定するジーコのやり方を考えれば、控え組にとっては数少ないアピールのチャンス。小笠原、藤田、中田浩、遠藤らの中盤の選手はここで結果を出しても、欧州組が加わればスタメン奪取は難しいだろうが、三浦淳には是非アピールして三都主から左サイドの定位置を奪い取ってほしい。(守備力、FKは三浦淳が上、突破力もそれほど遜色ないので、どう考えても総合力は三都主より上だと思う)

さて試合。
滑り出しこそ悪くなかったものの、小笠原のミドルがゴール左に外れたあたりから、攻撃が澱みただボールを回している時間が長くなる。本山、玉田の2トップが二人とも流れてスペースでボールを受けたがるので、前でボールがおさまらないため、藤田、小笠原の二列目から飛び出す攻撃力が活きない。個人的にはあまり好みではないのだが鈴木隆のような相手を背負ってボールを落ち着かせられるFWの方が、シンガポールのように引いて守る相手には向いていると思う。
それでも本山のスルーパスに反応した玉田が、コースのないところから左足でゴールを奪い1点を先制。本山のパス、玉田のシュートと個々のプレーは難易度の高いものなのだが、どうも連動性がない。サイド攻撃も思い切りが悪く、チャレンジしてよい敵陣で慎重になりすぎたかと思えば、自陣寄りの危険な地域で不注意なプレーでボールを失ったりとちぐはぐ。
後半は、もう語るに及ばず。小笠原の出来が悪すぎる。2トップは相変わらずボールを落ち着かせられない。加地はドリブルだかパスだかわからないような中途半端なボールタッチで相手にプレゼントパスを出したりしている。中田浩、遠藤の両ボランチも効果的な配給が出来ない。W杯予選JPN-SGP4
とにかくみんなボール扱いが雑。不注意としか思えないミスが多すぎて試合にならない。っつーか、お話にならない。辛うじて見所といえたのは三浦淳のFKくらいだが、その三浦も流れの中でのプレーはコンビネーションが今ひとつ。後半途中からは足も攣っていたようで、決して本調子ではなかった。残念。大久保、鈴木隆ら途中出場の選手も、停滞した状況を打開するまでの影響力はなかった。それにしても、大久保、鈴木隆の投入はもっと早くてもよかったのではないかと思う。

結局、ロスタイムにはあわやというミドルシュートを放たれるなど、散々の内容の試合はなんとか1−0で終了。相手の個人スキルの低さに助けられ、再三の致命的なミスが失点にならなかったが、相手が相手なら3,4点取られていてもおかしくない。
忙しい中、仕事を切り上げて遠く埼玉までやってきてこんな試合を見せられたのではたまらない。なんだか疲労だけが残った一日。

W杯予選JPN-SGP2 試合前にホームゴール裏にに広げられたビッグフラッグ。
この日もサッカーの試合では最近お約束になりつつある『がんばれ新潟』コールがわきおこる。
ビッグフラッグに混ざって、どこかでみかけた『被災地の皆さん頑張ってください』フラッグを掲げる人も。

[第84回天皇杯 4回戦] 横浜FC vs サンフレッチェ広島

13:00キックオフ 三ツ沢競技場
【入場者数】2,316人
【天候】晴 xx.x℃ xx%
【主審】---
【副審】----/----
◇横浜FC 1−0 広島◇
 (前半0−0)

横浜FCvs広島1
【得点者】横浜FC:85′山尾
【警告】横浜FC:早川/広島:ベット、森崎和、中山**********************************************
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